
アサンテで見積もりをもらったけど、この金額で決めていいのかな…
この記事では、アサンテの評判について解説します。
結論からお伝えすると、会社としては信用できますが、金額だけは1社では確かめられません。
設立1973年の東証プライム上場企業ですが、料金は公開されていないためです。
シロアリ業者を10社以上、公式サイトの記載だけで比べてきた立場から整理しました。
シロアリ110番は施工の単価を先に公開しているので、金額の目安を持ってから話ができます。
結論:会社としては信用できる。ただし金額は1社では確かめられない
最初に、この記事の結論をまとめておきます。
まずは口コミから見ていきます。
口コミをまとめると見えてくること
アサンテの口コミを読んでいくと、評価が分かれる場所がはっきりしています。
担当者の説明や作業のていねいさを評価するという声が多く見つかります。
一方で、金額や提案の量については、感じ方に差が出ています。
評価が分かれているのは「人の対応」ではなく「お金の話」です。対応への評価が高いこと自体は、金額が妥当かどうかとは別の話になります。ここを分けて読むと、口コミが判断材料として使えるようになります。
つまり、口コミからわかるのは会社の姿勢までです。
自分の家の金額が妥当かどうかは、口コミには書かれていません。
料金だけは自分で確かめる必要がある
アサンテは公式サイトで料金表を公開していません。
公開されているのは金額の決まり方だけです。
施工面積あたりの単価と施工内容で変わる、という説明にとどまっています。
これは隠しているという意味ではありません。家ごとに床下の広さも被害の程度も違うため、一律の表を出しにくい事情があります。ただし読者の側から見ると、自分の見積もりが高いのか安いのか、比べる相手がいない状態になります。
そのため、金額の妥当性は見積もりを並べないと判断できません。
これは記事を読んでも解決しない、構造的な話です。
迷ったときの進め方
進め方はシンプルで、その場で決めずに2枚目を取るだけです。
アサンテの見積もりを持ったまま、別の窓口でもう1枚出してもらいます。
2枚並べれば、金額も工事の内容も比べられます。

点検を受けたからといって、その場で契約する義務はありません。持ち帰って比べてから決めても遅くはありません
シロアリ110番は迷っている段階でも呼べて、見積もりを見てから判断できます。
まず2枚目を手元に置くところから始めてみてください。
アサンテはどんな会社か〜公式に書かれていること〜
まず、会社そのものについて公式の情報を確かめます。
最初は、会社の身元からです。
東証プライム上場で身元がはっきりしている
アサンテは1973年に設立された会社です。
東京証券取引所プライム市場に上場しています。
証券コードは6073で、決算の数字も公開されています。
| 項目 | 内容 |
| 商号 | 株式会社アサンテ |
|---|---|
| 設立 | 1973年(昭和48年) |
| 上場 | 東証プライム市場・証券コード6073 |
| 資本金 | 11億円 |
| 本社 | 東京都新宿区新宿1丁目33番15号 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
上場企業は、事業の内容も財務も外から確認できる状態にあります。
訪問販売という入口に引っかかりを感じても、会社の身元そのものは調べられます。
大手3社の違いは大手シロアリ業者の比較でも整理しています。
下請けを使わない自社施工
アサンテは公式サイトで自社施工と明記しています。
調査から工事まで、自社の社員が担当する体制です。
下請けに出さないため、担当者が途中で変わりにくい仕組みになっています。
自社施工は、作業の質が揃いやすいという良さがあります。一方で、自社の人員と拠点で回す必要があるため、対応できる地域や時期には限りが出ます。良し悪しではなく、そういう性質だと受け取ってください。
この点は、後半で紹介する加盟店を紹介する形の窓口とちょうど逆になります。
どちらが向いているかは、読者の状況によって変わります。
全国に拠点があり対応エリアが広い
アサンテは全国に拠点を置いて事業を行っています。
シロアリ防除のほかに、湿気対策や地震対策なども手がけています。
床下を見たついでに別の提案が出るという流れになりやすいのは、この幅の広さが背景にあります。

床下換気扇もすすめられたけど、それも必要なのかな…
提案が多いこと自体は、扱っている工事の種類が多いことの裏返しです。
必要かどうかは、提案ごとに分けて考えれば整理できます。
農協との提携についてはアサンテと農協の提携でまとめています。
ここまでで、会社の身元はひと通り確かめられました。ただし公式サイトをどれだけ読んでも、自分の家の金額は出てきません。次からは、口コミと料金の話に進みます。
アサンテの口コミで見かける良い評価
次に、実際に依頼した人の声で多く見かける内容を整理します。
まずは、担当者の対応についてです。
説明がていねいだったという声
口コミで繰り返し出てくるのが、説明のわかりやすさです。
床下の写真を見せながら状況を説明してくれたという内容の声が見つかります。
何が起きているのかを目で確認できると、納得しやすくなります。
床下は普段見えない場所です。写真や動画で見せてもらえるかどうかは、業者を選ぶときの確認点になります。記録が残れば、次に施工を考える時期を決める手がかりにもなります。
ただし、説明がていねいであることと、金額が妥当であることは別の話です。
納得感と金額の安さは、切り分けて考える必要があります。
作業が手際よく進んだという声
工事そのものへの評価も、おおむね落ち着いています。
段取りよく進んで、作業そのものに不満はなかったという趣旨の声が確認できます。
自社の社員が最初から最後まで担当する体制が、ここに効いていると考えられます。
アサンテが使うのは、木部処理・土壌処理・上回り処理を組み合わせるやり方です。床下の木材に薬剤を吹き付け、地面に薬剤の層をつくり、浴室や玄関は床の上から追加で処理します。いわゆるバリア工法にあたります。
工法の違いはバリア工法とベイト工法の違いで解説しています。
作業の質は、契約したあとでしか確かめられません。
だからこそ、契約する前に確かめられる部分を先に押さえておきたいところです。
施工後の点検があるという声
アサンテは保証期間内の年1回の定期点検を行っています。
工事をして終わりではなく、その後も見に来る仕組みです。
施工から数年後に様子を見てもらえた、という声も確認できます。
点検が付いているかどうかは、長い目で見たときの差になります。シロアリの薬剤は永久に効くものではないため、次に考える時期を誰かが教えてくれる状態は心強いといえます。
一方で、点検が付いているぶんの費用は工事の金額に含まれています。
点検の有無まで含めて比べないと、金額だけの比較では判断を誤ります。
ここまでが良い評価です。ただしどれも「対応の良さ」の話であって、金額が妥当かどうかには答えていません。次は、気になる声のほうを見ていきます。
アサンテの口コミで気になる声
良い評価だけでなく、引っかかったという声も整理しておきます。
特に多いのは、提案の量についての声です。
追加の提案が多いと感じた声
床下を見たあとに、シロアリ以外の工事もすすめられたという声があります。
湿気対策や基礎まわりの工事などが挙がることがあります。
扱っている工事の種類が多いため、こうした流れになりやすい面があります。
提案が出ること自体は問題ではありません。困るのは、シロアリの工事と別の工事が1つの見積書にまとまっていて、どれがいくらなのかわからない状態です。項目ごとに分かれているかを確かめてください。
必要な工事と、今すぐでなくてよい工事は分けられます。
その場で全部を判断しようとせず、分けて考えるだけで整理がつきます。
訪問がきっかけで話が始まることが多い
アサンテは訪問して点検を申し出る形が入口になることがあります。
自分から探して申し込んだわけではないため、急に決めさせられた気がするという声につながります。
この感覚は、業者の良し悪しとは別に生まれるものです。

訪問がきっかけだったこと自体は珍しくありません。気になるのは、その場で結論を出さなければいけない空気のほうです
国民生活センターも、訪問して点検を申し出る形の勧誘については注意を呼びかけています。
これはシロアリに限らず、屋根や給湯器なども含めた話です。
大事なのは、訪問だから断るのではなく、いったん持ち帰って比べることです。
金額が想像より大きかったという声
見積もりの金額が予想を超えていた、という声も見つかります。
ただしここで注意したいのは、高いかどうかを判断する材料がそもそもないという点です。
公開されている料金表がないため、比べる相手がいません。
競合の記事では「アサンテは高め」と書かれていることがあります。ただし公式が金額を公開していない以上、その断定には根拠がありません。高いのか妥当なのかは、同じ条件でもう1枚見積もりを取ってはじめてわかります。
想像より大きいと感じたのは、事前に相場の感覚を持っていなかったからかもしれません。
気になる声の多くは、金額を比べる相手がいないことから生まれています。
次は、なぜ料金が公開されていないのかを見ていきます。
料金が公開されていない理由と、金額の決まり方
ここが、この記事でいちばん大事な部分です。
まず、公式に何が書かれているかを確かめます。
公式が出しているのは決まり方だけ
アサンテの公式サイトには、施工面積あたりの単価や施工内容によって料金が異なると書かれています。
金額そのものではなく、決まり方だけが示されている形です。
坪単価も、最低金額も、公開されていません。
公式では、どんな施工が必要かは調査したうえで提案する、という流れになっています。つまり見積もりを取るまで金額はわからない、というのが公式の説明です。
これは不誠実という話ではありません。
ただ、読者の側から見れば、事前に目安を持てないという結果になります。
坪数・被害の程度・工法で変わる
シロアリの工事の金額は、いくつかの要素で決まります。
床下の広さ、被害がどこまで進んでいるか、どんな処理をするかです。
同じ30坪の家でも、被害の有無で金額が大きく変わることがあります。
| 金額に影響するもの | 内容 |
| 床下の広さ | 施工する面積が広いほど金額は上がる |
|---|---|
| 被害の程度 | 予防だけか、駆除も要るかで作業量が変わる |
| 処理の範囲 | 床下だけか、浴室や玄関も床上から処理するか |
| 床下の入りやすさ | 高さが足りない家は作業に手間がかかる |
| 保証と点検 | 保証の年数や点検の回数が金額に含まれる |
だからこそ、他人の金額をそのまま自分に当てはめることができません。
同じ会社に頼んでも、家が違えば金額は変わります。
だから相場を調べても自分の家の金額は出ない
ここまでを踏まえると、相場を調べ続けても答えは出ません。
ネットに出ている金額は、別の家の、別の条件での金額だからです。
参考にはなりますが、判断の根拠にはなりません。
金額を知る方法は、結局のところ見積もりを取ることだけです。そして1枚では高いか安いか判断できないため、2枚目が必要になります。相場探しをやめて見積もりに切り替えるほうが、結論に早く着きます。
費用の決まり方はシロアリ予防の費用相場でもくわしく整理しています。
次は、自分の家がアサンテの予防プランの対象になるかを確かめます。
築15年が分かれ目〜予防プランに入れる家と入れない家〜
アサンテの予防プランには、家の条件が付いています。
まず、対象になる条件からです。
エコ割安心プランの対象になる家
アサンテには「エコ割安心プラン」という予防のプランがあります。
公式によると、対象は築15年以下で、シロアリの被害がまだ進んでいない家です。
このプランには5年保証と、年1回の定期点検が含まれています。
| 項目 | 内容 |
| プラン名 | エコ割安心プラン |
|---|---|
| 対象 | 築15年以下・被害がまだ進行していない家 |
| 保証 | 5年保証 |
| アフター | 年1回の定期点検 |
| 床下診断・見積 | 費用なし(個人のお客様に限る/法人は対象外/施工は有料) |
築年数の条件は、多くの記事で触れられていません。
しかし自分が対象かどうかで、話の進み方は変わります。
築15年を超えている場合の考え方
築15年を超えている家は、このプランの対象外になります。
その場合は、被害の状況に応じた個別の見積もりという流れになります。
金額の目安がいっそう見えにくくなる、ということでもあります。

うちは築18年だから、そもそもプランの対象外なんだ…
対象外だからといって、アサンテに頼めないわけではありません。ただし条件が付いたプランを基準に考えられないぶん、他社の見積もりと並べる意味が大きくなります。築年数が進んでいる家ほど、2枚目の価値は上がります。
そもそも予防が必要かどうかから迷っている場合は、シロアリ予防が必要ないケースもあわせて読んでみてください。
自分の家がどちらに当たるかが決まったら、次の確認点に進みます。
契約前に確かめたい5つの確認点
ここからは、見積書を前にして確かめたい項目をまとめます。
1つ目は、見積書の書き方についてです。
確認点1 見積書が項目ごとに分かれているか
最初に見るのは、見積書の内訳です。
工事一式でまとめられた1行だけになっていないかを確かめてください。
項目ごとに分かれていれば、どこに何がかかっているかがわかります。
分かれていれば、他社の見積もりと行を突き合わせられます。まとまっていると比べようがないため、その場で内訳を出してもらえるか聞いてみてください。出せない理由がある見積もりは、持ち帰る判断材料になります。
内訳は、家族に説明するときの材料にもなります。
金額の合計だけでは、なぜその額なのかを説明できません。
確認点2 保証の期間と点検の回数
次に、保証の中身を確かめます。
アサンテの予防プランは5年保証で、年1回の定期点検が付いています。
期間だけでなく、その間に何回来てもらえるかまで見ておきます。
保証の年数が同じでも、点検が毎年あるのか、期間の終わりに1回だけなのかで中身は変わります。また、保証の対象が建物のどこまでかも会社によって違います。年数だけを並べて比べると判断を誤ります。
保証と点検は、工事の金額に含まれています。
金額だけを見て安いほうを選ぶと、あとで差が出ることがあります。
確認点3 追加の提案は今すぐ必要か
シロアリ以外の工事をすすめられた場合の確かめ方です。
今日やらないと困るものと、来年でもいいものを分けて考えてください。
床下換気扇や基礎まわりの工事は、多くの場合すぐでなくても困りません。

その場で全部を判断しようとしなくて大丈夫です。シロアリの工事だけ先に決めて、ほかは別の機会に考える、という分け方もできます
提案を断っても、シロアリの工事だけを頼むことはできます。
まとめて契約したほうが安くなると言われた場合も、内訳を出してもらってください。
契約前の確認項目はシロアリ予防の契約前に確認すべき7項目でも整理しています。
確認点4 その場で決めずに持ち帰れるか
見積書をもらったら、いったん持ち帰れるかを確かめます。
その場で結論を出さずに検討する時間は、法律で定められた消費者の権利です。
持ち帰りを断られる見積もりは、それ自体が判断材料になります。
点検のあとに床下の写真を見せられると、判断を急ぎたくなります。写真は事実ですが、今日決めなければいけない理由にはなりません。シロアリの進み方は日単位で変わるものではないため、数日は十分に確保できます。
持ち帰ると伝えたときの反応も、よく見ておいてください。
落ち着いて待ってくれる会社なら、あとの付き合いも安心できます。
確認点5 同じ条件で2枚目を取れるか
最後が、この記事の結論にあたる確認点です。
アサンテの見積もりと同じ条件でもう1枚を取れるかを確かめます。
同じ条件というのは、床下の広さも工事の範囲もそろえるという意味です。
条件がずれた2枚を比べても意味がありません。アサンテの見積書の内訳を手元に置いたまま、別の窓口に同じ範囲で見てもらってください。項目が分かれていれば、行ごとに突き合わせられます。
2枚あれば、高いか妥当かを自分で判断できます。
1枚のままでは、いつまでも判断がつきません。
その場で決めたくないときの伝え方
断りづらいと感じる人のために、具体的な言い方を用意しました。
まず、その場で使える言葉からです。
そのまま使える言い方
角を立てずに持ち帰るには、相談する相手がいると伝えるのが手軽です。
自分の判断を否定せずに、時間を作ることができます。
次のような言い方なら、その場で使えます。
- 「妻(夫)と相談してから決めたいので、いったん持ち帰らせてください」
- 「見積書をいただいて、内容を見てから連絡します」
- 「他社さんの話も聞いたうえで決めたいと思っています」
- 「今日中に返事はできないので、日を改めさせてください」
どれも相手を責める言い方ではありません。
検討したいという意思だけを、はっきり伝える形になっています。
点検を受けたからといって契約の義務はない
床下を見てもらった負い目を感じる必要はありません。
公式にも、見積もりの提出までと施工は別のものと書かれています。
見てもらうことと、頼むことは切り離されています。
点検や見積もりの提出は、その会社が仕事を取るために行っている営業活動です。受けたから契約しなければならない、という関係にはなりません。断ることに後ろめたさを感じる必要はありません。
むしろ、比べたうえで選んだほうが、頼む側も気持ちよく任せられます。
納得して決めた工事は、あとから後悔しにくくなります。
2枚目の見積もりで金額に納得する
最後に、2枚目をどこで取るかを整理します。
まずは窓口の選び方からです。
料金を先に公開している窓口を使う
2枚目は、料金の決まり方を先に公開している窓口を選ぶと比べやすくなります。
見てもらう前から、金額の目安を持てるためです。
シロアリ110番は、施工の単価と最低金額を公式サイトに先に出しています。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | シロアリ110番 |
|---|---|
| 運営会社 | シェアリングテクノロジー株式会社(東証上場・証券コード3989) |
| 料金プラン(税込) | シロアリ駆除 1,320円/㎡ 66㎡以下のご依頼は一律88,000円 |
| 対応エリア | 全国47都道府県 |
| 受付時間 | 24時間365日 |
| 工法・薬剤 | 日本しろあり対策協会の指定工法/同協会が認定した薬剤 |
| 保証 | 施工後最長10年(加盟店により期間・内容が異なる場合あり) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
先に目安があると、出てきた見積もりが妥当かどうかを自分で確かめられます。
くわしくはシロアリ110番の評判・口コミで整理しています。
自社施工と加盟店紹介の違いを知っておく
2社は、施工する人の立て方が違います。
アサンテは自社の社員が担当し、シロアリ110番は加盟店を紹介する窓口です。
どちらが良いという話ではなく、性質が違うと考えてください。
| 項目 | アサンテ | シロアリ110番 |
| 施工する人 | 自社の社員 | 各地の加盟店 |
|---|---|---|
| 料金の公開 | 非公開 | 単価を公式に公開 |
| 受付 | 問い合わせ・訪問 | 24時間365日 |
| 間に入る窓口 | なし(直接やりとり) | あり(運営会社が窓口) |
| 保証 | 予防プランは5年 | 最長10年(加盟店による) |
自社施工は質が揃いやすく、加盟店紹介は窓口が間に入ってくれます。
言いにくいことを代わりに伝えてほしい人には、窓口がある形が向いています。
2枚並べると何がわかるか
2枚そろうと、判断できることが一気に増えます。
金額はもちろん、工事の範囲と保証の中身まで見比べられます。
片方にしかない項目が見つかることもあります。
- 同じ範囲の工事で、金額にどれくらい差があるか
- 保証の年数と、その間の点検の回数
- シロアリ以外の工事が含まれていないか
- 追加料金が発生する条件が書かれているか
シロアリ110番は運営会社が加盟店との間に入るので、条件をそろえて頼みやすくなります。
アサンテの見積書を手元に置いたまま、同じ範囲で見てもらってください。
アサンテの評判についてよくある質問
最後に、この話題でよく出る質問をまとめました。
- Qアサンテの料金は他社より高いのですか?
- A
アサンテは料金を公開していないため、高いとも安いとも言い切れません。
判断するには同じ条件で2枚目の見積もりを取る必要があります。
理由は料金が公開されていない理由と、金額の決まり方で解説しています。
- Q築20年の家でも予防プランを使えますか?
- A
- Q床下を見てもらったら契約しないといけませんか?
- A
- Q訪問で来た業者はやめたほうがいいですか?
- A
- Q見積もりは何社から取ればいいですか?
- A
まとめ:会社は信用できる。金額は2枚並べて決めよう
アサンテは設立1973年、東証プライム市場に上場している会社です。
自社施工で、保証期間内は年1回の点検もあります。
会社への不安は事実で解消できるが、金額は1社では確かめられないという点だけが残ります。
やることは、見積書を持ち帰ってもう1枚取るだけです。
難しい知識も、かけひきも要りません。
2枚を並べた記録は、家族に説明するときの材料にもなります。
シロアリ110番は単価を先に公開しているので、条件をそろえて比べやすくなっています。
見積書を手元に置いたまま、同じ範囲で見てもらうところから始めてみてください。

